自信がもてない、がんばりすぎる、自分を変えたい!

わたしって、どうしてこうなのだろう。

あの人のように振る舞えたらいいのになあ。

そんな風に思うこと、ありませんか?

もしかしたら、無意識のうちに自分で自分を規制していたり、自分の価値を認められずにいて、そこに生きづらさを感じているのかもしれません。

物事の捉え方、感じ方は人それぞれ違います。

必ず、その人ならではの観点や癖があるものです。

それが自分にとって有益なものなら良いですし、もし、自分にとって役に立たないものや窮屈さを感じるものなら、手放したいと思うのは当然ですよね。

仕事や恋愛、家庭生活や子育てなど、さまざまな場面での人間関係において、何かがうまくいかないと感じたら…そして、状況をより良いものに変えたい、変わりたい!と思うなら…ご自分のインナーチャイルドと向き合ってみることが、よいきっかけとなるかもしれません。

インナーチャイルドとは、成育の過程で培われた、物事の捉え方、感じ方の癖のこと。

こどもの頃、周囲の大人との関わりのなかで、納得しがたい怒り、悲しみ、恐怖などの感情を多く感じ、その感情に答えが見つからないまま大人へと成長したとき、何かが起こると「怒り、悲しみ、恐怖」などの感情を慢性的に感じる癖、習慣を持つようになります。

それを、インナーチャイルドと呼んでいます。

よく怒る人・愚痴が多い人・批判的な人・自分勝手な人・他人に承認を求める人・頑固な人・心配性な人・気が強い人。

いつも笑顔で辛そうな顔を見せない人・頑張り屋・世話好きな人・しっかりしている人・エネルギッシュな人・責任感が強い人・てきぱきしている人・ストイックな人・真面目な人。

これらは一見すると個性ですが、インナーチャイルドのある方の特徴でもあります。

それぞれに「とても」をつけてみて、いずれかに当てはまる方は、もしかしたらインナーチャイルドを持ちながら生きている方かもしれません。

自分のインナーチャイルドを知ることで、どんな良いことがあるの?

過去を思い出して余計に辛くなったり、誰かを責めたくなったりはしないのか?

そう思われるかもしれません。

私は、インナーチャイルドを知る目的は、犯人探しではないと考えています。 それは、たとえ誰かを責めても、自分が救われる訳ではないからです。 あくまでも対象は、自分自身の内側です。

自分の内面で起きていることが分かるということは、それだけで大きな発見です。 今まで目に見えない敵とたたかっていたとすると、知ることで冷静に、客観視できるようになるため、思考や行動にも自然と変化が訪れます。

そして、インナーチャイルドの要因となった過去の経験を、一緒に再検証していきます。

心に保留してきたことを見つめ直し、整理することで、人生の再スタートが切れると思うのです。

一度、自分の心と向き合ってみると、思った以上のよい気づき、発見がもたらされるかもしれません。

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